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	<title>有機農園モアークブログ &#187; 大橋</title>
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	<description>有機野菜のモアーク農園。そこで働くメンバーの日常をお送りします。</description>
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	<item>
		<title>健康は大事という話</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 10:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。経理部屋の大橋です。 最近、日が長くなったなあと感じます。 気温も少しずつ上がり、春の予感です。 三寒四温です。 自転車通勤の身にとってはありがたいかぎりです。 &#160; 今日の話題は（というか今日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。経理部屋の大橋です。</p>
<p>最近、日が長くなったなあと感じます。</p>
<p>気温も少しずつ上がり、春の予感です。</p>
<p>三寒四温です。</p>
<p>自転車通勤の身にとってはありがたいかぎりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日の話題は（というか今日の話題も）農業とは直接関係ないのですが&#8230;。</p>
<p>先日、お役所からこんなお知らせが来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><img class="mt-image-none" alt="oshirase110225.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/oshirase110225.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと見えづらくてすみません。</p>
</p>
<p>健康保険の料率が上がるよというお知らせです。</p>
<p>医療費の問題についてここで詳しく論じるつもりはありませんが、</p>
<p>やはりふと考えてしまうのですね。</p>
<p>このままではマズイなと。</p>
<p>医療費の増加は人口構造の高齢化が主な原因と言われていますが、</p>
<p>現代の食生活も大きな原因の一つであるのは間違いないと思います。</p>
<p>若い世代の僕達が、今の食生活を続けていけば、おそらく悪くなる一方です。</p>
<p>行政による制度改革だけでなく、僕たちが、個人で、今、できることを始める。</p>
<p>その一つが食生活を見直すということだと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、医療費の問題を解決するために</p>
<p>僕達が健康に気を使うというのではなんだか本末転倒です。</p>
<p>問題の解決はあくまで結果です。</p>
<p>僕達自身が健康でいることこそが重要なのですよね。</p>
<p>大切な人たちを悲しませないためにも。</p>
<p>なんだか変わり映えのしない話ですが、</p>
<p>大事なことは何度でも。</p>
<p>これからも繰り返し訴えて行きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>寒いですね</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=491</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=491#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 23:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは。 今日も寒い日が続いていますね。 なんでこんなに寒いんだろうと、暦を見てみると&#8230; ああ、なるほど。 今日（１月２０日）は大寒でした。 一年で一番寒い日と言われている日ですね。 そりゃぁ寒い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>今日も寒い日が続いていますね。</p>
<p>なんでこんなに寒いんだろうと、暦を見てみると&#8230;</p>
<p>ああ、なるほど。</p>
<p>今日（１月２０日）は大寒でした。</p>
<p>一年で一番寒い日と言われている日ですね。</p>
<p>そりゃぁ寒いわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のいる経理部屋は建物の北西に位置していて、</p>
<p>午前中は全く日があたりません（泣）。</p>
<p>（午後になると西日がさして暖かくなるのですが、夏はこれに苦しめられます（泣））</p>
<p>というわけで、寒さのきつい近頃は薄手の手袋をして作業をしていました（室内なんですが&#8230;）。</p>
<p>そんな僕に力強い味方が現れました。ジャジャン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><img class="mt-image-none" height="400" alt="sutobu110121 001.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/sutobu110121%20001.jpg" width="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと６５畳用（！）</p>
</p>
<p>６５畳用なんてストーブがあることを知りませんでした。</p>
<p>いままで使っていたエアコン２台より大分強力です。</p>
<p>エアコンの原理は良く知りませんが、</p>
<p>やはり「火」のちからはすごいです。</p>
<p>ちなみに天井部分は全く熱くならないので、ヤカンをおいても湯は沸きません。</p>
<p>部屋の中は暖かくても外は寒いまま（当たり前ですが）。</p>
<p>みなさん風邪には気をつけましょう！</p>
<p>ではまた！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クリスマスシーズン到来</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=481</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=481#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 10:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。経理部屋の大橋です。 急に寒くなりいよいよ冬本番といった感じです。 クリスマスシーズンの到来ですね。 僕らの農園にもクリスマスがやってきています。 一年でもっとも出荷量の多い一週間です。 本日の出荷量は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。経理部屋の大橋です。</p>
<p>急に寒くなりいよいよ冬本番といった感じです。</p>
<p>クリスマスシーズンの到来ですね。</p>
<p>僕らの農園にもクリスマスがやってきています。</p>
<p>一年でもっとも出荷量の多い一週間です。</p>
<p>本日の出荷量はなんと普段の2倍近い量！</p>
<p>これが一週間近く続きます。</p>
<p>生産部の方々、出荷部の方々、本当にご苦労様です。</p>
<p>パートさん達も、ご苦労様です。</p>
<p>出荷場の熱い雰囲気を伝えたくて写真を撮ったのですが、</p>
<p>写真の腕が未熟でイマイチあの熱気が伝わってないような気が&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="shukkajou101220.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/shukkajou101220.jpg" width="400" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頑張って乗り切りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>経理とナマモノ</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=472</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=472#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 11:22:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは。 経理部屋の大橋です。 ここのところ、出荷量が増えたり、イベントがあったりと我らが農園は大忙しです。 経理部屋も例外ではなく、決算があったり、なんやかや、いろいろと忙しくさせてもらっています。 実は、こ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>経理部屋の大橋です。</p>
<p>ここのところ、出荷量が増えたり、イベントがあったりと我らが農園は大忙しです。</p>
<p>経理部屋も例外ではなく、決算があったり、なんやかや、いろいろと忙しくさせてもらっています。</p>
<p>実は、ここだけの話ですが、前回のブログ当番を（自主的に）お休みさせていただきました。</p>
<p>（世間的にはサボりといいます（汗））。</p>
<p>というわけで、近いうちに何らかの形で埋め合わせをしたいと思っています。なにがいいかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回は丁度決算業務を行っている最中なので、少しばかり経理的な話をしたいと思います。</p>
<p>農業には素人の僕も、こと経理に関して言えば、まあ少しは話ができるかなと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕らは農を業として行っています。</p>
<p>業として行うというのは、趣味ではないということですね。</p>
<p>そのために経営管理という視点が必要になります。</p>
<p>経営管理といえば、ヒト、モノ、カネの管理です。</p>
<p>特にお金の管理はことのほか重要になります。</p>
<p>自分達が行った仕事を金銭評価して、</p>
<p>自分達が行っていることがキチンと利益を生み出しているかどうかを判定します。</p>
<p>大事な作業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、</p>
<p>最近（というか結構前から）、経理と農業はそもそもあまり馴染まないなあと感じています。</p>
<p>なぜ馴染まないかといえば、それは僕らが「ナマモノ」を相手にしているからだと思い至りました。</p>
<p>「ナマモノ」はそれ自体が変化するし、さらにその変化自体が「自然の力」を源泉として</p>
<p>生じるからだと思っています。</p>
<p>「ナマモノ」や「自然の力」は金銭評価に馴染まない。</p>
<p>太陽に電気代（太陽代か？）を払う人がいないように、</p>
<p>支払う対象がいないから、取引の対象にならないわけですね。</p>
<p>金銭評価に馴染まない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、工業製品であれば工場を稼動させなければ製品は製造されないけれど、</p>
<p>「ナマモノ」の場合、放っておいても育っていきます。</p>
<p>なんだ当たり前じゃないかと言われてしまいそうですが、考えてみるとこれは大きな差です。</p>
<p>時間の経過とともに増量する在庫というのは、工業製品ではちょっと考えられません。</p>
<p>また、工業製品の場合、何かしらのインプットが無ければアウトプットは産出されないわけですが、</p>
<p>農業の場合、極端な話、太陽と土と水と空気があれば野菜は育つわけですから、</p>
<p>インプットである原価は「種代」くらいのものでしょう。</p>
<p>いや、その種だって自家採取すればコストフリーということになります。</p>
<p>じゃあ、太陽と土と水と空気はゼロ円評価だけど、価値がないのかといったら</p>
<p>当然そんなことはありません。</p>
<p>価値がないどころか、これらがなければ僕らは生きてすらいけないのですから、</p>
<p>人間にとっての価値はそれこそ無限大といってもいいでしょう。</p>
<p>価値がありすぎて、評価できないと言った方がいいのかな。</p>
<p>とすると、僕らが売っているベビーリーフ1パックの価値は一体いくらになるのか。</p>
<p>で、一足飛びに結論を言えば、当然「評価できない」となるのです。</p>
<p>こういう特殊事情があるにもかかわらず、</p>
<p>経営管理のために半ば無理矢理数字を当てはめて「評価」しているような</p>
<p>気がしてならないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、結局何が言いたいのかというと、</p>
<p>お金はとても大事だけれど、どうやら万能ではなさそうだなということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農園の経理マンもたまにはこんなことを考えたりします。</p>
<p>今日は絵がないので</p>
<p>僕の商売道具を紹介しましょう。かれこれ10年近い付き合いになります。</p>
<p>頼れる奴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><img class="mt-image-none" alt="dentaku101124.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/dentaku101124.jpg" width="400" height="300" /></p>
<p>ではみなさんごきげんよう！</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>会社案内</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=460</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 08:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 経理部屋の大橋です。気持ちの良い天気が続いています。 こういう天気の時は嫌なこと忘れますね。 　嫌なことといえば先日、自転車で帰宅する際、思いっきり顔面を「くもの巣」に絡め取られました。林に囲まれた農園です [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>経理部屋の大橋です。気持ちの良い天気が続いています。</p>
<p>こういう天気の時は嫌なこと忘れますね。</p>
<p>　嫌なことといえば先日、自転車で帰宅する際、思いっきり顔面を「くもの巣」に絡め取られました。林に囲まれた農園ですので、「くもの巣」なんか珍しくもないのですが、あそこまで完璧に絡め取られたのは初めてでした。</p>
<p>　明るいところに出て確認すると、「くもの巣」がメガネのレンズに綺麗にパターンを作っていました。しかも両方。帰って妻に見せようとしばらくそのまま自転車を漕いだのですが、もう、うっとうしいことこの上なく、我慢できずに（誰にも見せることなく）途中でふき取ってしまいました（写真を撮っておけばよかった）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、どうでもいい話はこれくらいにして、今日は会社案内を紹介したいと思います。（会社を紹介するのが目的の会社案内を紹介するというのも変な話ですが、）実は今日、新しい会社案内の原稿が出来上がったのです！</p>
<p>　以前から会社案内がないわけではなかったのですが、在庫がなくなったのと前回作った時から大分時間が経っていたので、思い切ってリニューアルすることにしたのでした。</p>
<p>　経理のお前がなんで会社案内を作るんだ？とのお声が聞こえてきそうですが、そこはそれ、百業をこなすのが百姓の本分です。会社案内だろうと貸借対照表だろうと関係ありません。必要ならば作る。これが百姓魂なのです。</p>
<p>　それにしても会社案内の作成はなかなかどうして、とても勉強になりました。普段何気なく話している会社の目的や理念をわかりやすい言葉で文章にしなおす作業は、何のためにこの事業を行うのかということを大局的な視点から再認識するのに役立ちます。<br />　それと、数字だけを眺める経理の作業よりもクリエイティブな感じがして、とても新鮮でした。悲しいくらい「絵心」の無い僕ですが、業者さんやモアークのみんなの助けをかりて、西村さんに<strike>怒られ</strike>指導されながら、えっちらおっちら、苦節数ヶ月、今日ようやくGOサインをもらうことができました（嬉涙）。</p>
<p>といってもまだ最終校正が残っております&#8230;。これから「てにをは」や「句読点」のチェックを行います。モノが上がってくるのは来週以降になりそうです。楽しみです。</p>
<p>まだちゃんと冊子の形になっていないのですが、見た目の雰囲気だけでもお伝えしたく&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><img class="mt-image-none" height="300" alt="kaishaannai101016.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/kaishaannai101016.jpg" width="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず手始めに、今月末に出展する「<a href="http://www.gardex.jp/">国際ガーデンEXPO</a>」で配りまくってもらいましょう。<br />Webでの公開もしたいと思っておりますので、是非ご覧頂ければと思います。乞うご期待。</p>
</p>
<p>では。今日はこの辺で。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新・農業人フェア</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=454</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=454#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 13:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yukiyasai.com/moarcblog/?p=454</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。経理部屋の大橋です。 先日、妹を訪ねて高知に行ってきました。 南国特有の爽やかな空気とすばらしい海岸線、 それからとびきりうまい鰹のたたき定食を満喫してまいりました。 &#160; さて、今日は先週の土曜日（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。経理部屋の大橋です。</p>
<p>先日、妹を訪ねて高知に行ってきました。</p>
<p>南国特有の爽やかな空気とすばらしい海岸線、</p>
<p>それからとびきりうまい鰹のたたき定食を満喫してまいりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日は先週の土曜日（９月２５日）に行われた</p>
<p>新・農業人フェアの報告です。新・農業人フェアの詳細は<a href="http://www.nca.or.jp/Be-farmer/event/">コチラ</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="DSCN4604.JPG" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/DSCN4604.JPG" width="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝方の台風にもかかわらず、今回も大勢の方が来場していました。</p>
</p>
<p>超有名法人さんが出展していたためか、無料のセミナーが人気なのか、</p>
<p>注目度は依然として高いようです（テレビカメラも入っていました）。</p>
<p>モアークのブースは会場の一番奥だったのですが、</p>
<p>今回もほとんど時間の切れ間なくブースを訪れていただきました。</p>
<p>ブースを訪れていただいた方々、ありがとうございます。</p>
<p>全部で１２組ほどの方とお話しました。</p>
<p>印象的だったのは、「なぜ農業を？」という質問に対して、</p>
<p>「人にとって食べ物を生産するということがとても重要なことで、</p>
<p>充実感を得られると思うから」、と答える方が非常に多かった、という点です。</p>
<p>以前は「農業なら仕事があると思って」という人が多かったそうですが、</p>
<p>大分農業に対する見方が変わってきたのですね。</p>
<p>優秀な人材が農業に集まってくれることを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>素人農業者の素朴な疑問（6）</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=444</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=444#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 13:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yukiyasai.com/moarcblog/?p=444</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。経理部屋の大橋です。 昨日、生まれて初めてハチに刺されました。 小さな小さなミツバチでした。 なにせ初めてのことなのでビビリましたが、大して腫れもせず、 取り越し苦労となりました。 （因みにうちの農園には２度 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。経理部屋の大橋です。</p>
<p>昨日、生まれて初めてハチに刺されました。</p>
<p>小さな小さなミツバチでした。</p>
<p>なにせ初めてのことなのでビビリましたが、大して腫れもせず、</p>
<p>取り越し苦労となりました。</p>
<p>（因みにうちの農園には２度刺されたら命が危ないという、あのスズメバチに２回以上</p>
<p>刺された剛の者が２人もいます）&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<a href="http://www.yukiyasai.com/blog/img/2010/07/5-1.html">前々回</a>草堆肥について少し書いたのですが、</p>
<p>今回はその草堆肥をもう少しよく知るために、化学肥料について勉強したいと思います。</p>
<p>ご存知の通り、有機農業においては化学肥料を一切使用しません。</p>
<p>では、なぜ化学肥料を使用しないのか。</p>
<p>化学肥料のデメリットって何でしょう？</p>
<p>これまでは、「先生」にお越しいただいて説明してもらったのですが、</p>
<p>今回は少し趣向を変えて、モアークの出版物である<a href="http://www.moarc.co.jp/SHOP/Z0001.html">「誰にでもできる有機農業」</a></p>
<p>（以下「誰でも有機」とします）を参考にしてみましょう。</p>
<p><a href="http://www.moarc.co.jp/SHOP/Z0001.html"><img class="mt-image-none" height="132" alt="P8-b hon.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/P8-b%20hon.jpg" width="100" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>化学肥料がどういう原料から出来ていて、投入するとどういうメリットがあるのかについては</p>
<p>既に多くの人がいろいろな場所で述べていますので詳細は割愛します。</p>
<p>「誰でも有機」によると化学肥料のメリットのポイントは以下の通り。</p>
<p>　　・堆肥を作る時間を短縮できる</p>
<p>　　・堆肥場などの設備を必要としない</p>
<p>　　・醗酵する際に出る臭いを防げる</p>
<p>　　・軽い</p>
<p>　　・即効性がある</p>
<p>　　・安い</p>
<p>つまり、「便利」なんですね。</p>
<p>ところが、リターンを得るにはリスクが伴います。</p>
<p>化学肥料の負の部分とは一体何でしょう？</p>
<p>少し長くなりますが、関連部分を引用してみます。</p>
<p>「誰でも有機」では代表的な窒素肥料である硫安（硫酸アンモニウム）を例にとっています。</p>
<p><em>「硫安を施用すると、土壌の中では化学反応が起こります。</em></p>
<p><em>硫酸からアンモニアが遊離し、植物にアンモニアが利用された後、硫酸が残ります。</em></p>
<p><em>硫酸は土壌を酸性化させ、土壌微生物や、有機物の分解者である土壌小動物をも死滅させます</em></p>
<p><em>（Ｐ49）」</em></p>
<p>つまり、硫安という化学肥料を使うことで確かに作物はできるのだけれど、</p>
<p>土壌が酸性になるという「副作用」も同時に起こるわけですね。</p>
<p><em>「また、酸性になった土壌を中性に中和するため、強アルカリ性である石灰を使用します。</em></p>
<p><em>土壌を中和しないと作物が育たなくなり、作物の生育に必要な微量要素も強酸性、</em></p>
<p><em>強アルカリ性の土壌では作物に利用されにくい状態となります。</em></p>
<p><em>　土壌を整える為に無機物ばかりを施用していると土壌内の有機物を餌として分解する</em></p>
<p><em>土壌微生物や土壌分解者の有機的営みがなくなり、土の団粒がなく、水分や肥料分を</em></p>
<p><em>保持できない土となります。物質循環や生物循環のない農法では自然循環が断ち切られ、</em></p>
<p><em>農地の生産力を奪ってしまいます（Ｐ49-50）」</em></p>
<p>「副作用」を緩和させようとして別の施策をとると、さらに状態が悪くなっていくという</p>
<p>悪循環の始まりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに「誰でも有機」は次のように続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>「『連作障害』という現象があります。これは、毎年、同じ化学肥料を施し、</em></p>
<p><em>単一の作物ばかりを栽培すると、その作物が必要な肥料成分ばかりを吸収してしまい、</em></p>
<p><em>作物が病気を起こしてしまう障害です。</em></p>
<p><em>また、化学肥料である硫安は窒素成分が高い反面、『微量要素』が少なく、</em></p>
<p><em>『微量要素』が欠乏します。「微量要素」とは分かりやすく言えば、マグネシウム、マンガン、</em></p>
<p><em>亜鉛、鉄、銅などのミネラル成分です。</em></p>
<p><em>～中略～</em></p>
<p><em>農作物にとって微量要素の欠乏は、生育不良を生じさせます。つまり微量要素の欠乏により、</em></p>
<p><em>免疫力の無い作物が育ち、病気や虫害に弱く、農薬に頼らざるを得ない状態になります。</em></p>
<p><em>化学肥料のみを投入すると、連作障害→微量要素の欠乏による生育不良→病気の発生</em></p>
<p><em>→農薬散布という悪循環を起こします。</em></p>
<p><em>農薬を撒き、食物連鎖が崩れると、特定の虫害ばかりが増え、またまた別の違う農薬を散布する</em></p>
<p><em>という農薬が農薬を呼ぶという更なる悪循環です。（Ｐ50-51）」</em></p>
<p>生産力を奪われた土に化学肥料を使うことで無理矢理作物を育てようとすると、</p>
<p>農薬付けの悪循環に陥るというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>化学肥料のデメリット（の一部）がわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農薬の害はわりと理解しやすいのですが、化学肥料のデメリットがわかりにくいのは、</p>
<p>農薬のように人体に直接影響するのではなく、長期的に見て土壌の自然循環サイクルを破壊し、</p>
<p>結果的に作物が育たなくなるというような間接的な話だからなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病気や虫害といった見た目の現象にばかりとらわれていると、目には見えない、</p>
<p>土の中で起きているこのような悪循環に気付くことができないのだと思います。</p>
<p>目に見える症状を抑えようとするのではなく、結果（症状）を生み出している原因を探り、</p>
<p>そこを押さえる、あるいは予防する。そういう発想が有機農業には必要なのですね。</p>
<p>最後にもう一箇所だけ。</p>
<p><em>「畑の中は一見ただ土がたくさんあるだけの様に見えますね。しかし、土の中には無数の菌や</em></p>
<p><em>バクテリア、ミミズや昆虫といった多くの生物が存在しています。人間の知識では計り知れない</em></p>
<p><em>営みが畑の中で日々行われており、化学肥料の使用はそれらの無数の生き物の障害となる</em></p>
<p><em>ばかりか、自然サイクルの滅亡を結果的に生み出してしまいます（Ｐ57）」</em></p>
<p><em></em>&nbsp;</p>
<p>自然に対する畏敬の念を忘れないようにしたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>昼間のパパ達</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=435</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=435#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 09:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。経理部屋の大橋です。 今日のブログは草堆肥について書こうと思っていたのですが、 突如、頭の中に忌野清志郎さんの「パパの歌」が流れまして（何故かはわかりません）、 急遽予定を変更して我らがモアークの「昼間のパパ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。経理部屋の大橋です。</p>
<p>今日のブログは草堆肥について書こうと思っていたのですが、</p>
<p>突如、頭の中に忌野清志郎さんの「パパの歌」が流れまして（何故かはわかりません）、</p>
<p>急遽予定を変更して我らがモアークの「昼間のパパ」を紹介することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="ito100817.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/ito100817.jpg" width="400" /></p>
<p>まず最初は伊藤パパです。</p>
<p><p>何やら真剣な表情で画面と向き合っています。</p>
<p>いつも遅くまでご苦労様です。</p>
<p>２人のお嬢ちゃんは只今夏休み中ですね。</p>
<p>「昼間のパパ」の姿を写真だけでも見てもらえればと思います。</p>
<p>もう小学生だから字も読めるかな。もし読めたら<a href="http://www.yukiyasai.com/html/moarc/staff/detail/detail_ito.html">こちら</a>も見てみてね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は沓澤パパ</p>
</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="kutsu100817 002.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/kutsu100817%20002.jpg" width="400" /></p>
<p><p>こちらも何やらパソコンと格闘中です。</p>
<p>３歳になるKくん、先日オフィスに来た際</p>
<p>いすに座り「僕もここでお仕事する！」と言って</p>
<p>パパの真似をして、もくもくと「お仕事」してました。</p>
<p>かわいかったです（写真撮っておけばよかった&#8230;）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３人目は角田パパ</p>
</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="kaku100817 004.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/kaku100817%20004.jpg" width="400" /></span></p>
<p>角田パパはつい先日２人目のAくんが生まれたばかり！</p>
<p>オクラを収穫するその手にも力が入ります。</p>
<p>真夏の炎天下での外作業、本当に頭が下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私、大橋も2児の父でございます。</p>
<p>子供達の寝顔に心底癒される毎日です。</p>
<p>帰りが遅く、思う存分遊んであげられていないのが気がかりですが、</p>
<p>休日で名誉挽回を狙います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上モアークのパパ達をご紹介しました。</p>
<p>写真の腕が拙くて、その迫力がいまいち伝わりませんが、</p>
<p>実物はもっともっとかっこいいんですよ。</p>
<p>昼間のパパ達は世の中に有機農業を広めるため、</p>
<p>日夜頑張っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p><p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>素人農業者の素朴な疑問（5）</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=425</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=425#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 11:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。大橋です。 毎日暑い日が続いていますね。この季節は本当に外作業の人達に頭が下がります。 ご苦労様です。 &#160; さて、今回はモアーク農園のシンボルとも言える「堆肥場」をたずねてみました。 &#160;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。大橋です。</p>
<p>毎日暑い日が続いていますね。この季節は本当に外作業の人達に頭が下がります。</p>
<p>ご苦労様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はモアーク農園のシンボルとも言える「堆肥場」をたずねてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><img class="mt-image-none" height="300" alt="taihijou.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/taihijou.jpg" width="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中ではなにやら作業中です。これは一体何をしているところなのか。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="taihimizumaki.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/taihimizumaki.jpg" width="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も先生にご登場願いましょう。</p>
</p>
<p>おなじみの健太郎さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大橋：　よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健太郎：　よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　早速ですが、これは何をしているところですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　これは僕らの農法の根幹をなす、「草堆肥」を作っているところです。</p>
<p>　　　僕らの農園の近くに子貝川という川が流れているのですが、その子貝川の川原に生えている</p>
<p>　　　野草を発酵させ、堆肥にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　もう少し具体的に教えていただけますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　川原で刈った草をトラックで搬送してもらい、堆肥場にバンバン積上げていきます。</p>
<p>　　　そして、最初の写真のように上から水をかけながら、重機を使ってかき混ぜます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　なぜ水をかけるんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　水をかけることで微生物の活動を促すんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　微生物が活動しやすい環境を作ってあげるわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　その通り。かき混ぜるのも堆肥の中に空気をいれることで、微生物が活動しやすい環境を</p>
<p>　　　作ってあげるのが目的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　なるほど。</p>
<p>　　　素朴な疑問ですが、大きなユンボで作業をするのなら、屋外の方が作業がしやすいと思うの</p>
<p>　　　ですが、わざわざ屋内で生産するのはなぜなんですか？屋外で堆肥を作ることはできない</p>
<p>　　　のでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　いいえ、屋外でも堆肥はできます。</p>
<p>　　　ただ、屋外ですと雑草の種が風に乗って入り込んでしまうので、これをできるだけ避けたい</p>
<p>　　　んですね。あと屋外だと堆肥の表面温度が下がってしまい、屋内で作るよりも発酵に時間が</p>
<p>　　　かかってしまうんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　なるほど、後の工程でできるだけ手間がかからないように工夫しているわけですね。</p>
<p>　　　農を業として行うための工夫といったところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　そうですね。</p>
<p>　　　こうして水をかけてかき混ぜるというサイクルを3回ほど繰り返した後、放置します。</p>
<p>　　　すると３～４ヶ月後には暗褐色で悪臭がない完熟堆肥ができあがります。</p>
<p>　　　工程自体は非常にシンプルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　確かにシンプルですが、堆肥を作るのに4ヶ月もかかるのですか。大変ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>健：　そうですね、でも実際僕らが大変なのは水をかけてかき混ぜる作業を行っている</p>
<p>　　　間だけです（といっても相当疲れますが&#8230;（笑））。</p>
<p>　　　後は微生物達が自分で活動することで立派な堆肥を作ってくれます。繰り返しになりますが、</p>
<p>　　　僕らがやるべきは微生物が働きやすい環境を整えてあげることなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大：　なるほど。ここでも自然に対する畏敬の念が重要だと思い知らされます。</p>
<p>　　　健太郎さん、有難うございました。</p>
<p>さて、今回は草堆肥についてご案内しましたが、実はこの草堆肥、もっともっと「深い」のです。</p>
<p>次回以降、僕達が草堆肥にこだわる理由をもう少しご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><img class="mt-image-none" height="300" alt="taihi.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/taihi.jpg" width="400" /></p>
<p>そんなの待ってられないという方は、<a href="http://www.moarc.co.jp/SHOP/Z0001.html">こちら</a>か<a href="http://www.yukiyasai.com/html/organicvegetables/grassagriculture/grassagriculture.html">こちら</a>（もしくは両方）をご覧下さい。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた次回。</p>
<p>ごきげんよう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>素人農業者の素朴な疑問（番外編）</title>
		<link>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=417</link>
		<comments>http://www.yukiyasai.com/blog/?p=417#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 11:40:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ohashi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大橋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yukiyasai.com/moarcblog/?p=417</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。経理部屋の大橋です。 今日はいつもと少し趣向を変えて、少し哲学的な疑問をあげてみました。 今日のお題はこちら &#160; &#160; 「なぜ葉っぱは緑色なのでしょう？」 &#160; &#160; 受験生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。経理部屋の大橋です。</p>
<p>今日はいつもと少し趣向を変えて、少し哲学的な疑問をあげてみました。</p>
<p>今日のお題はこちら</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="happa.jpg" src="http://www.yukiyasai.com/blog/img/happa.jpg" width="320" /></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なぜ葉っぱは緑色なのでしょう？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>受験生時代に読んだ本に次のようなことが書かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>植物は太陽の光を浴びて光合成により成長する。</p>
<p>言ってみれば光は彼らのエネルギー源。</p>
<p>最も光を吸収する色は？といえば、ずばり「黒」</p>
<p>効率だけを考えたら、葉っぱは黒い方がよいはず。</p>
<p>だけど葉っぱは緑色だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その著者は「科学的根拠は定かでない」とした上で、</p>
<p>自然に生きる生物達は満足基準で生きているのではないか</p>
<p>ということを言っていました。作り過ぎない。奪いすぎない。</p>
<p>黒を選ばず、あえて緑を選んでいる。</p>
<p>そこに学ぶべきはないだろうかと。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>例えば、現代の会計学では、売上高や利益といった指標で企業の業績を判断します。</p>
<p>いずれもゼロから始まり、大きくなればなるほど良いと思われる指標です。</p>
<p>これらの指標を「目的」としてしまうと、効率だけを追うことになる。</p>
<p>近視眼的になる。</p>
<p>生産者をたたいてコストを下げたり、お客様をだまして利益を上げたり、</p>
<p>従業員を過労死させたり&#8230;。</p>
<p>こうしたことは、やはり長くは続かないでしょう。</p>
<p>企業というのは社会的な存在だと思っています。</p>
<p>お客様がいて、業者の方々がいて、そこで働く人々や、その家族がいて、</p>
<p>近隣地域の人達がいて、そして自然がある。</p>
<p>売上高や利益の裏側にある価値にもう少し目を向けて、</p>
<p>本物の価値を世に広めたい。</p>
<p>農園にいるとよく感じることですが、</p>
<p>自然に学ぶべきは多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;さて、次回のお題はなににしようかな？</p>
<p>次は7/28です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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