「安全で良い原料をそのまま安全で良い加工品にする」という理念のもと、加工事業においても防腐剤や人工添加物を一切使用せず、自然の調味料や保存料を活用した伝統技法による食品加工を行い、安全な加工品をお届けしています。
原料となる野菜や肉などに農薬や化学物質が含まれている場合、加工の段階でそれを完全に取り除くのはとても困難です。また、有機野菜を原料として使っても、化学物質を添加したり、農薬を使った野菜と混ぜたりしては意味がなくなってしまいます。
そのため、モアークでは原料を厳選し、加工段階でも一切の妥協をしないもの作りを行なっています。
農業にとって加工というものは非常に重要な役割を持っています。それは「多くできた作物を長持ちさせ無駄にしない」という役割です。つまり無駄をなくすことにより、コスト削減を図るということです。
有機農産物は一般的に高いというイメージがありますが、加工を活用することによって、消費者の皆様に有機農産物・加工品を従来より安価で提供することが可能となります。
モアークでは良いものを適正価格で提供し、有機農産物の定着化を図っていくために、、加工に関する研究を行っています。 |
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