【イチゴ】
イチゴは親苗の時期を含めると栽培期間が1年にもなります。そのため、有機栽培が難しく、市場に出回る有機栽培イチゴはほとんどありません。
イチゴの気持ちになり、葉掻きや追肥、葉についたホコリを洗い流したりと様々な管理を行います。イチゴの栽培は低い姿勢が多く、腰を傷めたり、2万本も苗取りをしたり、定植の畝立てなど若い人でもきついと感じる作業が多いですが、モアークの美味しいイチゴをまた食べたいという思いや、イチゴ美味しかったよという言葉を聞くと作業に精がでます。
昨年のモアークイチゴは最高糖度が29度(BRIX%)にもなりました。市販のとちおとめは12〜15度程度なので、倍以上の甘味があります。なぜこんなに甘くなるのでしょう。
モアークではボイラーを使用した加温をしないので、昼と夜の温度差が大きくなり果実がゆっくりと熟していきます。そのためモアークのイチゴは市販のイチゴより、ぎゅっと締まっています。また、堆肥にアミノ酸を使用することで甘味や旨みがさらに濃縮された美味しいイチゴとなるのです。 |
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