コンニチハ、黒川です、随分と日が詰りましたね。
夏至と比べたら、朝も夕方も各1時間位は縮んだじゃないかと思います。
暑い日が続き実感があまり無いですが、もう秋なんですね。
ここから先の文章は6/9と8/7に書いたアブラムシは
こんなにスンゲー虫なんですよ、と言う話の続きです。
先に6/9と8/7をチラ見してから、読むのがオススメです。
画面の左にあるカテゴリの黒川をクリックすると、
まとめて読めてお得ですよ。
前回、前々回に書いた事をスーパー要約すると、
『アブラ虫はスゲー勢いでポコポコ増える。』です。
で、今日は地球が『アブラ虫の惑星』になるのを、
防いでくれている勇者達の紹介をします。
まずはメジャー方々から、
テントウムシ、クサカゲロウ。
皆さんご存知でしょうから解説を省いちゃいます。
次に、ややマイナー方々を、
ヒラタアブ、コレマンアブラバチ、ショクガタマバエ。
前から順にアブ、ハチ、ハエです。
御三方ともバリバリの肉食系でして幼虫の主食がアブラ虫です。
更にマイナーな方、
バーティシリウム・レカニ。
名前だけでコレが何であるか解かった人は相当なマニアな方です。
答えは菌です、糸状菌です。アブラ虫がコレに感染するてぇーと、
全身カビだらけになっちまう、おっかねー病気です。
しかしアブラ虫もただ食われているだけじゃない、
対抗策を持っています・・・。あれ前回もこんな文章書いたような。
また文章が長くなってしまいましたね、タイトル『ベタベタ』にしたのに
その話まで行かなかったのは、誠に遺憾です。
続きは次回に書こうかと思います。
写真は、最近出来たもあーくで一番大きな三角形です。
長期予報では「10月まで暑い」なんて事を言っているそうなので、
今年の残暑は長く厳しい物になりそうです。
熱中症には、まだまだ油断が出来ません。皆さんもお気を付けて下さい。
では、また会う日までサヨウナラ。