ガーデンファームの秋

今日のモアークでは小雨が降り、気温がぐっと下がって寒い一日になりそうです。金曜の店長日記担当の生川ですが、2日遅れで登場させてもらっています。今日は久しぶりにガーデンファームの様子をお届けします。

春、ソラマメの苗で一杯だったガーデンファームは・・・

soramame

今は、レモンバーベナ・ローズマリーなど、ハーブ一色になっています。「ガーデンファーム=ハーブ園」。今年大きく成長してくれたハーブ達はここで越冬し、また暖かい春を待ちます。

aki.jpgローズマリー

ひとつ失敗談。4月に植えたミント、経験不足で植えすぎてしまい、半分くらいしか管理できませんでした。その結果・・・

mintmint放置ミント

見てのとおり、管理したほうは若々しく活き活きしていますが、放置したほうは枯れ木と雑草になってしましました。ある程度手をかけないと、ハーブもいじけてしまいます。来年は定植面積を減らして管理を徹底させたいなぁと、今年学んだことです。


年はモアークのあちこちで蜂の巣がたくさんできてしまい、K川さんは2度も刺されて大変でした。このガーデンファームでも2箇所蜂の巣ができ、蜂がブンブ
ン飛んでいて8月は非常に危険な状態でした。消防隊の方に駆除してもらったりと騒動がありましたが、今はまた落ち着きを取り戻しています。これからさらに
寒くなると、ガーデンファームの木々の落ち葉が色づき落ちて、また景色が一変します。秋の深まりは心が落ち着くと同時にちょっぴり寂しさも感じますね。

kara

事務所に戻る道すがら、カラスウリのツルがたくさん絡んだ木を見つけました。これから徐々に真っ赤に色づくのが楽しみです。皆さんも身近な小さな秋を見つけたら教えて下さいね。それでは・・・

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秋を感じる今日この頃です

こんばんは。秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?

薬菜担当の角田です。主に日曜日に店長日記を担当しておりますが、今日は土曜日の夜に登場してみました。

いやあ、秋ですね。朝夕の気温の下がり具合、虫の声、空の高さ、何処を見ても秋ですね。夕暮れ時に静まり返った圃場で一人作業をしている時などに空を見上げると、「秋だな~」と思わず感慨にふけってしまいます。秋っていいですね。


菜も秋はとても美味しいですよ。野菜は夜と昼の気温差があるほどうまみが増すようです。圃場の野菜も順調に育っています。先日などは、セロリの圃場を歩い
ただけでセロリの香りが漂ってきました。秋の収穫が待ち遠しいですね。どの圃場も、収穫にむけて少しずつ整ってきました。皆様も楽しみにお待ちください
ね。

そして、前回チコリの仲間、イタリア生まれのプンタレッラの写真を乗せましたが、2週間してもう一度写真を撮って見ました。御覧ください。

↑こちらが約2週間前に撮ったプンタレッラです。

↑そしてこちらが今週撮ったものです。だいぶ成長しましたね。これだけ大きくなってくれると、毎回圃場を見回るのが楽しくなります。そして植物のもつ生命力には驚かされますね。


れから、最近は毎日のように食品偽装や有害物質の食物への混入などといったニュースが取りあげられていますが、ますます食物に対して考える機会が増え、何
か買って食べる際にも、必ず裏面の表示を見るようになりました。世の中って驚くほど食品添加物などで溢れているものですね。これでは何を口にしてよいのか
迷います。ちょっとした食物ひとつで人体に有害な影響を及ぼすこともあれば、逆に食物ひとつで体質改善や病気の治癒にも繋がるのではないかとも思います。
私たちモアーク農園のスタッフは、手を伸ばせば沢山の有機野菜を手に出来るのですから、相当に恵まれた環境にいるのではないか、と最近のニュースを見ては
感じています。

もう少しで秋の野菜を沢山皆様の元にお届けできます。いつでも心を込めて作っています。ぜひ、楽しみにお待ちください。

では、良い週末を。

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a boring daily life

ちゃーっす。タケムラです。

とある日の、仕事後の家での過ごし方。

レコード聴いて、呑んだくれる。

とある日の夕食。

「トマトチーズクリームパスタ」
たまねぎをにんにくでいい感じに炒め、モアーク加工用トマトをピューレにしたものをインして、
そこにモッツァレラチーズを細切れにしてイン、さらに牛乳と生クリームを加えて煮込む。
完璧。ザ・美味。

とある日、モアークメンバーで行った飲み会にて。

器の奥に、えびせんを見つけて歓喜する生稲さん。

最近の俺の趣味。

28歳目前にしてハーモニカ始める。
年内中にはボブ・ディランになってるだろうな。

じゃあ、また。

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ホクホク

コンバンハ、黒川です。

 今日の朝刊の1面に「汚染米が食用に流用されていた」事件の詳細が出ていました。「被害が学校給食にも拡大」、この記事に強い衝撃を受けました。

 その記事のなかで「給食用の厚焼き玉子やオムライスに米澱粉を使用」との文章に大きな違和感を感じました。

 玉子料理に澱粉を(ツナギに?)使う必要があるのだろうか?

 食品の偽装問題はとても大きな問題ですが、自分が食べている物に何がどんな理由で入っているか知らずに食べる事にも問題があると感じました。

 では、自分の食事は自分で作るのが一番安全。ということで秋の味覚、カボチャで大学イモ?を作ってみます。

材料は、モアークのカボチャ、油、砂糖、醤油、白ゴマです。

①カボチャを4等分して、種を取りラップして串がすんなり通るまで電子レンジでチンする(この間に油は火にかけておく)。

②カボチャを一口大に切り、やや高温で揚げる。

③フライパンに砂糖と醤油を(あったら水飴や味醂も)入れて、煮立たせてタレを作り、油を切った②を入れて絡める。

④皿に盛り、煎った白ゴマをかける、と出来上がり。

 今回は白ゴマの変わりに黒ゴマを使ったために写真映りがややよくないようです。

 GPTの値が気になりますが、油がもったいないので明日の食事も揚げ物になりそうです。

それでは再来週の木曜日までサヨウナラ、再見。

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稲刈りの季節

こんにちは!店長の渡邉です。

ご無沙汰してました。最近ほとんど店長以外の日記になっちゃってますね。

今朝未明に台風が通り過ぎて行きましたが、当農園は特に被害がなく、ひと安心です。

今の時期はちょうど、周りの田んぼは稲刈りの真っ最中です。黄金色に輝いている稲穂も残り少なくなってきてます。

おいしい新米が出回り始め、涼しくなり食欲も増してくるこの時期に、水を差すような汚染米事件が新聞一面を飾ってしまうのは本当に残念です。

「食
の安全」を守る総本山であるはずの農水省が、特定業者との癒着により、食べてはいけない米が食品業界へ流通するのを分かっていながら見逃していたことは明
らかです。いったい誰の為の省なのでしょうか。国民の義務とはいえ、厳しい生活の中で税金を払い続けていることが馬鹿らしくなります。

就任早々の大臣が辞めたところで解決になるはずはありません。モラルが地に落ちている監督省が一生懸命「業界モラルの向上」を叫んでも、誰も聞く耳持ちませんよね。そんなことは小学生でも分かります。

「食の安全」は結局、自分自身で守っていくしかない様です。商品の内容表示をチェックするだけでは不十分です。生産から食卓まで、自分の目で信頼できる人(生産者や流通業者)の食品を選んでいく必要があると最近痛切に思います。

農園は秋の収穫に向けた仕込みの大詰めを迎えており、これから野菜の成長にとっては快適な気候になります。太陽の恵みを受けて、元気よくスクスクおいしく育ってくれることを祈るばかりです。

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