ビールのお供

皆さんこんにちは。

梅雨明けと同時にいきなり猛暑が続き、多少バテ気味です。

今週は夕立があったりして、割と過ごしやすかったのですが、

先週は本当に暑かったですね。天気予報によると

来週も暑くなるようですが、暑さに負けずに頑張りたいと

思います。

 

さて、今日はこの野菜を紹介したいと思います。

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皆さん御存知の枝豆です。

夏を代表する野菜の一つであり、居酒屋の定番メニューですね。

と書いておきながら、自分は全くアルコール類が飲めません。

だからビールには枝豆が合う、と言われても理解できないんですよね。

ビールと一緒でなくても十分美味いんです!

今年は少しだけ栽培しています。来年はもっと大々的に栽培

するかもしれません。

 

あと皆さんにもう一つお伝えしたい事があります。

モアーク公式ホームページ内において詳しいスタッフ紹介を始めました。

従来のスタッフ紹介のページからリンクでアクセスできます。

まだ伊藤さんしか紹介出来ていませんが、今後は順次

全社員を紹介していきたいと思います。

ではでは。

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素人農業者の素朴な疑問(5)

こんにちは。大橋です。

毎日暑い日が続いていますね。この季節は本当に外作業の人達に頭が下がります。

ご苦労様です。

 

さて、今回はモアーク農園のシンボルとも言える「堆肥場」をたずねてみました。

 

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中ではなにやら作業中です。これは一体何をしているところなのか。

 

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今回も先生にご登場願いましょう。

おなじみの健太郎さんです。

 

大橋: よろしくお願いします。

 

健太郎: よろしくお願いします。

 

大: 早速ですが、これは何をしているところですか?

 

健: これは僕らの農法の根幹をなす、「草堆肥」を作っているところです。

   僕らの農園の近くに子貝川という川が流れているのですが、その子貝川の川原に生えている

   野草を発酵させ、堆肥にします。

 

大: もう少し具体的に教えていただけますか?

 

健: 川原で刈った草をトラックで搬送してもらい、堆肥場にバンバン積上げていきます。

   そして、最初の写真のように上から水をかけながら、重機を使ってかき混ぜます

 

大: なぜ水をかけるんですか?

 

健: 水をかけることで微生物の活動を促すんです。

 

大: 微生物が活動しやすい環境を作ってあげるわけですね。

 

健: その通り。かき混ぜるのも堆肥の中に空気をいれることで、微生物が活動しやすい環境を

   作ってあげるのが目的です。

 

大: なるほど。

   素朴な疑問ですが、大きなユンボで作業をするのなら、屋外の方が作業がしやすいと思うの

   ですが、わざわざ屋内で生産するのはなぜなんですか?屋外で堆肥を作ることはできない

   のでしょうか。

 

健: いいえ、屋外でも堆肥はできます。

   ただ、屋外ですと雑草の種が風に乗って入り込んでしまうので、これをできるだけ避けたい

   んですね。あと屋外だと堆肥の表面温度が下がってしまい、屋内で作るよりも発酵に時間が

   かかってしまうんです。

 

大: なるほど、後の工程でできるだけ手間がかからないように工夫しているわけですね。

   農を業として行うための工夫といったところでしょうか。

 

健: そうですね。

   こうして水をかけてかき混ぜるというサイクルを3回ほど繰り返した後、放置します。

   すると3~4ヶ月後には暗褐色で悪臭がない完熟堆肥ができあがります。

   工程自体は非常にシンプルです。

 

大: 確かにシンプルですが、堆肥を作るのに4ヶ月もかかるのですか。大変ですね。

 

健: そうですね、でも実際僕らが大変なのは水をかけてかき混ぜる作業を行っている

   間だけです(といっても相当疲れますが…(笑))。

   後は微生物達が自分で活動することで立派な堆肥を作ってくれます。繰り返しになりますが、

   僕らがやるべきは微生物が働きやすい環境を整えてあげることなんですね。

 

大: なるほど。ここでも自然に対する畏敬の念が重要だと思い知らされます。

   健太郎さん、有難うございました。

さて、今回は草堆肥についてご案内しましたが、実はこの草堆肥、もっともっと「深い」のです。

次回以降、僕達が草堆肥にこだわる理由をもう少しご紹介したいと思います。

 

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そんなの待ってられないという方は、こちらこちら(もしくは両方)をご覧下さい。

 

ではまた次回。

ごきげんよう!

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暑中お見舞い申し上げます。

 暑い!!!。とても暑いです。

 去年が涼しかったもので、今年の暑さがより強く感じます。

その暑さをよりパワーアップさせている物が、これです。

 

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 この草堆肥作りです。

今現在で堆肥舎の七割ぐらい埋まっている感じでしょうか。

ただ、草を、微生物が分解するときに発生する醗酵熱が、

すさまじく、堆肥の山に登ると、猛烈な暑さを感じます。

何℃ぐらいになっているのでしょうか。

 

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 そこでこの秘密兵器、堆肥用温度計で、堆肥の温度を測るべく,

蒸気が出ているところをプスッと突き刺すと・・・・

 

 

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おお、すごい温度だ。

微生物のエネルギーって、すごいですね。

ほっかほかです。

 

 

 

 

 

 

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公式HPにて野菜観察記録始めました

こんにちは~。

梅雨が明けてから農園では非常にあつ~~い夏が続いております。

雨もずいぶんと降ってないのでそろそろ一雨ほしいところです。

ところで、皆さんモアーク公式ホームページはチェックしてますでしょうか。

このページの左バーのロゴマークからも行けますよ。

こちらのほうで野菜観察記録という企画を始めましたので、ぜひチェックしてみてください。

第一弾はモアーク農園の夏の人気野菜ズッキーニです。

まだ未完成部分があるので、8月中には一通り完成させる予定です。

モアークでは皆さんに有機農業のことモアークのことなどをもっと知ってもらいたい、

理解してもらいたいと思い、ホームページの更新に力を入れていく予定です。

今後もこのブログとともにモアーク公式ホームページもよろしくお願いします。

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目箒

こんにちは。関東も梅雨が明け、暑い日が続いております。

つくばもご多分に漏れず暑いです。酷暑の中の農業は体に堪えます・・・。

でも、不思議と毎日からだが動きます。皆さんも暑い中、水分補給は忘れずに。

先日、私はあまりの暑さに1日で4リットルほども水を飲みました・・・。

 

今日は暑さの中でも元気な作物を紹介します。「目箒」です。

目箒?なんのことやら?

洋名は「バジル」と申します。

なんで、目箒というのか、調べて見ました(私は知りませんでした)。

で、一説には、「種子を目に入れると水分でゼリー状の物質が浸出し、

目のごみを取り去ることができるため」とあります。

種子はありますが、今のところ試していません。スパイシーなバジルなだけに目に沁みそうです・・。

野菜、特にハーブは薬効がありますよね。昔から人々は体を張って色々試していたのでしょう。

感心します。

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写真では分かりませんが、バジル畑には芳しい香りが漂います。

暑い夏には、トマトとバジルのパスタなどお勧めです。

モアーク市場で販売の際にはお試しください。

ではまた次回。

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