坊ちゃんかぼちゃを収穫しました。

皆さんこんにちは。

こちらつくばでは連日晴天が続いています。

ただ困ったことに晴天が続きすぎて、畑の土がサラサラ

になるほど乾燥しています。

夕立でも構わないのでそろそろ一雨欲しいところ。

少しでも雨が降るように毎日願っています。

 

今日は先週収穫したかぼちゃを紹介しましょう。

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この手の平サイズの小さくて可愛らしいかぼちゃ、品種名を「坊ちゃんかぼちゃ」

といいます。普通のかぼちゃの約半分の大きさです。

しかし、こんな小さな体にたんぱく質、βカロチン、ビタミンCなどの

栄養素を豊富に含んでいるのです。

 

収穫したかぼちゃは、しばらくこのように日陰に並べて干しておきます。

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これを「キュアリング処理」と言います。かぼちゃをキュアリングする

理由は「熟成」させるためです。キュアリング中にかぼちゃに含まれる

でんぷんが分解し、糖質に変化します。こうして甘味のあるホクホクの

かぼちゃになるのです。また外皮が厚くなり、貯蔵性も増します。

 

自分はいつも電子レンジで温めるだけ、というシンプルな調理で

食べています。皆さんも是非試してみて下さい。

ではでは。

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残暑見舞い申し上げます。

沓澤です。
前回の記事から気付けば3ヶ月近くたってしまいました。
夏真っ盛り。っというか立秋も盆もとうに過ぎ、残暑見舞い申し上げます。

いまさらですが夏野菜ネタを。
夏野菜、いろいろありますね。
トマト、きゅうり、なす、ゴーヤにオクラ、枝豆・・・・・などなど。

連日の猛暑で体力も減退気味ではないでしょうか?
スタミナをつけるのに鰻!!肉!!もよいですが、ビタミンやミネラルが十分に摂取できていないと体内での利用効率も悪く、食欲減退や胃もたれを起こしてしまいます。

枝豆はビタミンB1を多く含みます。ビタミンB1はご飯やパンなどの糖質をエネルギーに変えるために不可欠なビタミンですが、夏場は特にビタミンB1の消耗が激しくなるといわれていますのでしっかりと摂って夏バテ対策に。

オクラやモロヘイヤのネバネバに含まれる水溶性食物繊維や多糖類のムチンは水物を摂り過ぎて弱った胃粘膜を守ります。またどちらともβカロテンを多く含んでおり、紫外線を受けた肌に増加する活性酸素(酸化力の強い物質)を除去する働きもします。

トマトは抗酸化ビタミンであるβカロテン、ビタミンC、ビタミンEを多く含んでいます。そしてトマトといえばリコピン。リコピンの抗酸化力はβカロテンの2倍ともいわれ、また加熱による損失も少なく安定しているためトマトジュースやトマトソースでも摂ることができます。

きゅうりやレタス、冬瓜などの夏野菜は豊富な水分と共にカリウムを含み、水分不足を補うと共に、摂り過ぎたナトリウムを排出しむくみの解消、正常な細胞機能の維持に重要です。

今年の残暑の厳しい日が続きそうですが野菜をしっかりとって元気に乗り切りましょう。

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昼間のパパ達

こんにちは。経理部屋の大橋です。

今日のブログは草堆肥について書こうと思っていたのですが、

突如、頭の中に忌野清志郎さんの「パパの歌」が流れまして(何故かはわかりません)、

急遽予定を変更して我らがモアークの「昼間のパパ」を紹介することにしました。

 

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まず最初は伊藤パパです。

何やら真剣な表情で画面と向き合っています。

いつも遅くまでご苦労様です。

2人のお嬢ちゃんは只今夏休み中ですね。

「昼間のパパ」の姿を写真だけでも見てもらえればと思います。

もう小学生だから字も読めるかな。もし読めたらこちらも見てみてね。

 

 

次は沓澤パパ

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こちらも何やらパソコンと格闘中です。

3歳になるKくん、先日オフィスに来た際

いすに座り「僕もここでお仕事する!」と言って

パパの真似をして、もくもくと「お仕事」してました。

かわいかったです(写真撮っておけばよかった…)。

 

 

3人目は角田パパ

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角田パパはつい先日2人目のAくんが生まれたばかり!

オクラを収穫するその手にも力が入ります。

真夏の炎天下での外作業、本当に頭が下がります。

 

そして私、大橋も2児の父でございます。

子供達の寝顔に心底癒される毎日です。

帰りが遅く、思う存分遊んであげられていないのが気がかりですが、

休日で名誉挽回を狙います。

 

以上モアークのパパ達をご紹介しました。

写真の腕が拙くて、その迫力がいまいち伝わりませんが、

実物はもっともっとかっこいいんですよ。

昼間のパパ達は世の中に有機農業を広めるため、

日夜頑張っております。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大食漢

 こんにちは。暑い日が続いていますが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 前回のブログで草堆肥の原料である草について書いたのですが、

ついにその草が、堆肥舎を満杯にしました。

 

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 ただ、 これだけ大量の草がここにあるということは、

 

dote 005.jpg草を刈っている現場はというと・・・

 

dote 003.jpgこんな状態です。

まさにモアークの堆肥舎は草ばかり食べる、

大食漢といえるでしょう。

それではまた・・・。

 

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ニンジン播種開始です!

こんにちは。

暦の上では秋を迎えましたね。まだまだ日差しは厳しいですが、

夕方は涼しくなってきたように思います。

残暑厳しい中、モアークではニンジンの播種を始めました。

ニンジンは、関東では主に年2回栽培できます。スーパーに行けば、または外食をすれば

いつでもどこでもニンジンには出会えますが、外国からの輸入物だったり、

国産でも、北海道から沖縄まで、南北に長い日本ならではですが、

栽培時期が異なるので、いつでも私達はニンジンに出会えるわけです。

スーパーなどで生産地をみて見れば分かりますね。

今の時期は東北のニンジンが出回っているはずです。

関東では、10月半ばくらいから翌年の3月くらいまで出荷が続きますが、

冬場に美味しいニンジンを収穫するには、今の時期から(早い人は7月半ばに蒔きます)

播種しないといけないんです。寒さが来る前に十分な大きさまで育てないといけないわけなんです。

つくば近郊では、おそくともお盆までには蒔く!というのが鉄則です。

で、モアークでも先週1回、今週1回と2回にわけてニンジンを播種しました。

今年の春蒔きのニンジンは、低温・日照不足で不作だったので、

冬のニンジンは豊作を期待しています。

年々「異常気象」なんていわれることが多くなり、「異常」が「正常」になってしまわないよう

願うばかりですが、農業をやる身としては、気候条件の厳しさを年々感じています。

日本で栽培される作物も段々変わって行くのか?だとしたら、農家も進化していかないと。

こんな風に考える毎日です。

 

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播種を終えたニンジン畑です。ビニールマルチが見えますが、これは地表の雑草の種子を

やっつける為に数週間マルチングをしていた証です。今は通路に敷いて、通路に生えてくる

雑草をすこしでも減らすようにしているんです。

では、冬場の美味しいニンジン期待してください。

また次回

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